内定取り消しされたら!求職者が覚えておきたい対処法

これから就職活動本番という中、
最も怖いのが「内定取り消し」です。
働く前の一番最初の労働トラブルといえるかもしれないですね。

ここでは、内定取り消しの際の対処法をご紹介します。
このような労働トラブルはいつ誰の身に起きるかわかりません。

内定取り消しの定義
一般的な感覚では「内定」の段階では
まだ雇用契約を締結していないと思われるかもしれませんが、
実は企業が求職者に対して内定を出した段階で
雇用契約自体は成立と考えられているのです。

法律的な観点から、求職者の応募は
「雇用契約の申し込み」にあたり、
企業による内定がその承諾と整理することができますから、
雇用契約は締結されているといえます。

対処法
このような労働トラブルは、
専門家である弁護士に相談することがいいでしょう。
弁護士に相談することは金銭的負担となりますが、
やはり専門家に支えてもらうことは必要です。
過去にいくつもの労働トラブル、
内定取り消しに関する事例があります。
まずはそれらを確認することもよいでしょう。
どういう選択をするかは自身の考え次第ですが、
「何としてもその企業に入りたい」
「再就職までの一定の保障がほしい」といった場合、
それぞれの対応があります。
何としてもその企業に入りたいという場合は
「従業員としての地位」を訴えるという形になります。
認められれば望む企業で働くことができる可能性があります。
その場合は取り消しをされた企業で働く、
という覚悟はいるでしょう。
再就職までの一定の保障がほしいという場合は、
取り消しによる損害賠償請求という形になります。
また、入社予定だった時期から労働審判を行うまでの期間の
未払い賃金の請求も内定通知書があればほぼ問題なく行えます。

内定が取り消されて無職になった具体的な対処法をご説明しましたが、
ご自身の心の整理をつけるということも必要です。
大変な労働トラブルに巻き込まれ疲労困憊、
といった気持ちかもしれません。
新社会人となるはずだった、なんの問題もない人間を
一方的に切ることができる企業なのだから
就職しなくてよかったと、
いつか開き直ってしまえるといいですね。
以上、労働トラブル「内定取り消しされた時の対処法」でした。

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