サービス残業に泣き寝入りしないために・・・
知っておきたい残業の定義

労働トラブルの問題の中でサービス残業の問題があります。
社会人として働きはじめたら残業をすることがあるものです。
学生の時のアルバイトならともかく、
社会人となり、正社員として働きはじめて
残業をしたことのない人はいないのではないでしょうか。
それくらい残業というのは身近なものですが、
残業した場合には基本的には割増賃金として、
残業手当等の時間外労働の手当てが支給されることとなっています。

もう少し詳しく解説すると、
法定労働時間というものがあり、
労働時間が1日に8時間までと法律で定められており、
この時間を超えて働いた場合に
残業代が支給されるようになってるのです。

一方で、これと勘違いしやすい言葉として
所定労働時間というものがあります。
所定労働時間は法定労働時間とは別のもので、
1日に働く時間が規定や労働契約等によって
決められている労働時間のことをいいます。
所定労働時間を超えて働いた場合には
基本的に残業代は支給されません。

例えば所定労働時間が1日5時間と決められていた場合、
1日7時間働いたとしても残業代は支給されません。
もちろん労働時間分の給料は支給されるものですが、
割増賃金分は支給されないということなります。
しかし法定労働時間として決められている
1日の8時間を超えた場合は割増賃金としての
残業手当が支給されることになります。

そして問題なのが割増賃金が支給されないとされるサービス残業です。
サービス残業という言葉は
聞いたことがあるかも知れませんが
要するにただ働きです。

このサービス残業が労働トラブルとして多い問題で、
割増賃金の残業代を請求しても
支払ってくれないような会社の場合は、
労働トラブルに詳しい弁護士に相談すると
解決することが多いものです。
ここでポイントなのは労働トラブルに詳しいという弁護士で、
つまり労働トラブルを専門としている人が良いと考えられます。
残業代を請求する際には
証拠なども必要だったりする場合があるので、
労働トラブルが複雑にならないうちに
早めに弁護士に相談するとよいでしょう。

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